“サルサ”というと「メキシカン料理のスパイシーなトマトソース」を思い出す方が多いでしょうか。まあ、それが語源ではあるのですが、“サルサ”とは、中南米で生まれ、NYで育ったラテン音楽の総称であり、その音楽に合わせて踊るのが“サルサ・ダンス”です。
サルサは、独特なラテンのリズムをベースにした音楽で、ラティーノ(中南米人)たちに愛され、NYで世界的にメジャーな音楽として発展しました。ダンスクラブやライブはもちろん、街角でも家庭でも、どんな場所でもサルサが流れれば誰もが踊る。そう、サルサは聞くだけではなく、踊るための音楽なのです。
かく言うボクも、サルサを知ったのはほんの10年ほど前のことで、その出会いは衝撃的でした。初対面の男女二人が手と手を取り合ってまるで恋人同士のように踊りだし、しかもそれはダンスショーを見ているかのように美しかった。え!?リハーサルしてませんよね?プロのダンサー?と聞きたくなるほど息もピッタリのダンスはボクの心を虜にしました!
実は、サルサにはいくつかのルールがあり、お互いがそのルールを知っていればあたかも振付けをしたかのように、ショーダンサーのように踊ることが出来るんです。ボクがサルサを学んだNYでは、いつでもどこでも普通の人たちがサルサを踊っていました。プロとして練習を重ねた人だけが楽しむものではなく、子供からお年寄りまで年齢も関係なく、誰でも楽しめるカジュアルなダンスの“サルサ”。
Vaya!Sato/バヤ!サトー
ボクの人生はサルサに出会って一変しました。「仕事仕事の窮屈な生活」から抜け出し、「仕事と遊びのバランスがとれた心の余裕」が生まれ、サルサを通して多くのステキな出会いがあり、とても豊かな人生になりました。特にボクの師匠であるNYスタイルOn2サルサ生みの親と呼ばれるEddie Torres(エディー・トレス)との出会いは最高の宝物で、3年半の間にダンス技術のみならず、ラテンな人生の楽しみ方を教えてもらいました。
みなさんも、ぜひ“サルサ”を通して新たな人生を発見してみませんか?レッスンでは、ボクがNYで学んだダンスの技術から音楽の楽しみ方まですべてをみなさんにお伝えします。もちろん、ストレス発散やダイエットのためのエクササイズにもなりますし、新たな友達との出会いもたくさんありますし、ダンスを極めたい方はパフォーマーへの道もあります。さあ、サルサを踊ってステキな未来を見つけましょう!
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